悩む女性

過剰なストレスが原因

心身共に影響を受ける

頭を抱える女性

ストレスが原因となって身体に発生する異常は人によって違い、ストレスで円形脱毛症が発生する人もいれば、肌荒れを発生する人もいます。こうした症状は人によって発症の期間も異なりますが、もし長い間症状が続くのであれば一度精神科や心療内科に相談しに行ってみるのが良いでしょう。過去にトラウマとなるような体験をしたことがある人は、時間が経っても精神的恐怖を感じていることが多くあり、具体的な症状として不眠や緊張、頭痛が挙げられます。これは、ptsdと呼ばれ、別名で心的外傷後ストレス障害とも言われています。強烈なストレス体験をしてすぐにこうした症状が出る人もいれば、数ヶ月から数年経過した後にptsdを発症する人もいます。症状が酷くなると、社会生活にも支障をきたしてしまう可能性もあるので、心身に異常を感じた時にはできるだけ早めに精神科医や心療内科に足を運ぶことが大切です。

震災や犯罪もきっかけとなる

ptsdは、大きな震災や事故、暴力や犯罪の被害に合った場合に発症しやすいと言われています。特に震災や事故の場合、日常生活の何気ない一コマで症状が出てきてしまう可能性があります。特に地震の多い日本ではこれまでにも大型の地震が多く発生してきており、その度に多くの人が被害に遭っている為、小さな地震でも震災のことを思い出して不眠や緊張などが続いてしまうという場合もあります。近年では家庭内暴力や性犯罪などの被害が増えてきていることもあり、幼い頃からptsdを抱えてしまう人もいます。ptsdを改善していく為にも、できるだけ周囲の人も強力しながら改善を進めていくことが大切なので、強いストレス体験をした人が周囲にいる場合は気にかけてあげる必要があります。