悩む女性

心理療法が多い

専門家に相談する

膝を抱える女性

精神的なストレスが原因となって発症する病気は、基本的に心理療法を用いながら治療を進めていくことが多くあります。中でもptsdは心理療法が極めて重要と言われており、精神科や心療内科でもカウンセラーによる心理利用法が行われています。ptsdのゴールは、症状の原因となるショッキングな体験を過去に起こった出来事として自分の中で消化させることです。多くの患者は自分の中にトラウマとして抱え込み、その出来事を未だに受け入れきれていないことが原因で身体的な症状を発症してしまいます。自分から話し出すことによって回復への第一歩となるので、極力カウンセリングや相談をして体験を消化していくことが重要といえます。

できるだけ心理療法で回復を目指す

ptsdの治療をするときには、薬物療法をする場合もありますが、人によっては副作用を発症してしまう可能性もあるので注意が必要です。最近では、薬物を利用しない治療を行なう精神科や心療内科もあるので、身体の負担を考えるのであればそのようなクリニックでptsdの治療を進めていくのが良いでしょう。薬物療法の副作用としては、頭痛や倦怠感、吐き気などの症状が出る場合もありますが、人によってその度合も異なります。できるだけ心理療法を利用して改善を進めていく為にも、専門のカウンセラーがいるクリニックで治療をスタートさせるのが良いでしょう。ptsdに関する知識がある他、他の精神病に関する知識も身につけているので、安心してカウンセリングを受けることができます。